購書ときどき読書、まれに訪書
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映画パンフ「早稲田大学」
ひと仕事の後、池袋で開催中の古書市に行ってみる。
送られてきた目録であらかじめ注文しておいた物の抽選結果を問い合せると、本命のブツはハズレだった。
会場を物色して入手したのが下掲のブツ。
早稲田大学

1952年公開の東映映画「早稲田大学」のパンフレット。
いろんな大学が映画の舞台になってるだろうけれど、実在の大学がタイトルになっちゃっているのは、この早稲田大学が唯一なんじゃないだろうか?早稲田大学創立70周年に際して制作・公開された。原作は尾崎士郎。ってことはつまり「人生劇場」の世界だろう、と見当がつくわけだけれど、「人生劇場」でとりあげられる早大争議ばかりでなく、大学創立から70周年の当時までがいくつかのエピソードで綴られているようだ。
先年お亡くなりになった早稲田の先生から、学生時代にこの映画のエキストラのバイトをやった、と聞かせてもらったことがある。学徒出陣のシーンのその他大勢の学生役だったらしい。
この映画、フィルムは残ってるんだろうか?一度観てみたいと思っている。
ところで、パンフレットにも写っている大隈重信の役は小沢栄(後の小沢栄太郎)。
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テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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