購書ときどき読書、まれに訪書
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蜂飼耳・牧野千穂『うきわねこ』(ブロンズ新社)
ほんとうに久しぶりに、絵本を買った。
わが子が小さかった時分には、ずいぶん買ったものである。
もちろん、絵本を読んで(読んであげて)子どもがよろこぶのがうれしかったというのもあるが、やっぱり私じしんが、絵本が好きなのだと思う。
本日、秋の古本まつりで混雑する神保町の靖国通りを北上していて、旧北沢書店の前を通りかかったら、1枚の看板が目に入った。
北沢書店は、私が学生だったころは洋書専門の古書店で、なかなか風格ある雰囲気が店内に漂っていたが、現在は、すくなくとも1階は、完全に児童書の専門店となってしまった。
その北沢書店の店頭に立っていた看板には、《「うきわねこ」原画展》とあり、下掲の絵本の表紙が貼られていた。

うきわねこうきわねこ
(2011/07)
蜂飼 耳・文/牧野千穂・絵

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実は、この絵本については、かねてよりその存在を知っており、折に触れては、手にとって見てみたいと思っていた。ところが、いざ本屋に行って、そのことを思い出しても、タイトルが思い出せなかったりして、ついつい確認できないでいた。
でも、今日、看板を見たら、即座に「あれだ」と思いましたよ。
で、さっそく店内に入って、奥の展示スペースに行って、原画の数々をじっくり観て回った次第。
思っていた以上に好みの絵で、お話もよかったので、展示場に平積みされていた絵本のうちの1冊を早速購入した。
作者2人のサイン入り(牧野さんは主人公の猫のイラストも)。
レジでは、おまけにポストカードと名刺大カードのおまけもつく。
たいへんお得な気分。
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テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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