購書ときどき読書、まれに訪書
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日買った本
藤原定家の熊野御幸 藤原定家の熊野御幸
神坂 次郎 (2006/08)
角川学芸出版

この商品の詳細を見る

昨日、中央図書館からの帰途、地元の本屋で物色。3点購入。
1冊は上に示した神坂次郎『藤原定家の熊野御幸』(角川文庫)。平安後期から中世の公家の日記って、面白い。定家の『明月記』はそれらの中でも一級品でしょうが、後鳥羽院の熊野御幸に従った際の日記は独立して流布していたらしい。それをベースにした読物。1992年に出版されたものの文庫化。
他には、江國滋『落語美学』(ちくま文庫,2006.9.10,339頁,\780〈本体〉)と水木しげる『河童の三平〈貸本版〉』上(チクマ秀版社,2006.8.28,501頁,\2,500〈本体〉)。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。