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「面芝居」?
顔芝居

ちょっとこのところご無沙汰だった古本市での買い物の話をば。
明治ごろのものでしょうか、なにかの興行の割引券のようです。
「元祖・面芝居」とあるけれど、「面芝居」って?
幕末から明治にかけての寄席芸人・松柳亭鶴枝(初代)は、今で言う「百面相」なのだが、役者の顔真似のようなことをしたらしい。枝鶴の2代目はさらに道具入り芝居噺に力を入れた由。おそらく、役者の声色ばかりではなく、初代ゆずりの顔真似入りで演じたものでしょう。
この「面芝居」も、「衣装・道具」ばかりでなく、義太夫の出語りまで入った派手なものであったようで(もっとも広告の大げささを割り引く必要はあるでしょう)、鶴枝の流れを汲む顔真似入りの芝居噺のようなものだったんでしょうか?
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