購書ときどき読書、まれに訪書
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1930年代の宝塚少女歌劇のパンフと半券
さて、先日の古書会館での収穫のおはなしの続き。
宝塚1

宝塚少女歌劇のパンフレットです。昭和14年7月の東京公演。月組です。
このテのパンフは古書市では珍しくないのだけれど、今回手が出た理由は、これに「半券」がついていたため。それが↓。
宝塚2

いいですねぇ。この絵のタッチがなんとも言えません。入場券にもなかなか凝った意匠が用いられていたんですな。ちょっと珍しく感じたので、入手(それほど値も張らなかったしね)。
私は特に宝塚ファンでもなんでもない。公演はまだ一度も生を体験してません。とにかくこの1930年代のパンフレット等の表紙の雰囲気が好きなんですね。
ところがですね、この一括で売られていたパンフと半券、帰宅してよく見たら、違う公演の取り合わせだったんですわ。半券のほうは、ちょうどもぎられちゃった部分に年が印字されてたようで、年度は不明ながら、10月公演で、組も星組。少女像の背景に「marionnette」とロゴが入っていて、ここから年度も昭和10年(1935)と判明。「マリオネット」というレビューが上演されてんでした。で、実は同公演のパンフは、別ルートですでに入手済みでござんした。それが↓。
宝塚3

こっちは人物が入っていない分、ちょっと地味ですな。
スポンサーサイト

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。