購書ときどき読書、まれに訪書
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市川春代と透明人間と蠅男
近所のショッピングセンターで古本市を開催していたんで行ってみた。
会場の性格からして、買い物ついでに立ち寄る一般のお客を相手にしたイベントなんだろうが、品揃えは、けっこうマニアにも魅力的な内容だった。数点購入。
主婦之友附録

えーまずは市川春代です。
『主婦之友』昭和14年(1939)7月号附録『レース編と夏の手芸品の作方』。内容じゃありません。とにかく春坊のカラー画像が気に入っただけ。しかし、戦前雑誌のカラー表紙の、この色合いがなんともイイ。写真にはない魅力。中身にも、春坊の写真が2カットあり。

そして、もうひとつ。
透明人間と蠅男

古い広告類の束の中にあったもの。一見、新聞の号外だけれど、新聞のタイトルが『毎朝新聞』。映画・ドラマなどに登場する架空の新聞の典型みたいな名前ですな。で、記事を読んでみると、山手線爆破の犯人は「蠅男」だと書いてある。SF映画の撮影に使われた小道具かと思ったんだけれど、裏面には映画「透明人間と蠅男」(1957年・大映)のストーリー紹介が写真入で記されてあり、どうも宣伝用のチラシの類だったようだ。

ま、それだけのことです。
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テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌

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