購書ときどき読書、まれに訪書
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『キネマ旬報』2冊
今年初めての記事は、先日の古書会館での購入物。1940年に紙の統制などの状況から終刊に追い込まれた『キネマ旬報』は、戦後1946年に「再建」、さらに1951年に到って「復刊」され、今日に及んでいる。上記の「再建」と「復刊」の違いが当方にはよくわからないのだけれど、いずれにせよ、その「再建」から「復刊」直後ころのバック・ナンバーが、かなりまとまって出ていたので、その中から2冊購入。
キネ旬(ジュディ表紙)1

キネ旬(ジュディ表紙)2

いずれも「再建」後「復刊」前で、上は1948年5月下旬号、下は1950年2月下旬号。あんまり美本ではない(特に上のはかなり痛んでいる)ので、画像は小さくしときました。
多数のバック・ナンバーから上の2冊を選んだのは、いずれも表紙がジュディ・ガーランドだったから。ただそれだけ。ジュディ・ガーランドがわが心のスターだというのは、前にも記しましたね。
けっして見た目がとびきりの美形というわけでもなく、主演作品も日本ではあまりたくさんには公開されなかった彼女なので、どうもキネ旬の表紙をかざったのはこの2冊だけだったらしい。いや、むしろ2年ちょっとの間に2回表紙になったということは、意外に感じてもいいことかもしれない。
さて、この2つの写真、何の写真だろう?映画の場面ではないように思う。
スポンサーサイト

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。