購書ときどき読書、まれに訪書
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昨日買った本
滔天文選―近代日本の狂と夢 滔天文選―近代日本の狂と夢
宮崎 滔天 (2006/07)
書肆心水

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上記の書籍の出版元からは、今年の春に渡辺京二著の宮崎滔天の評伝が出ている。宮崎滔天――って言っても、よく知らないんですけどね。私がこれら一連の書籍を購入したのは、滔天という人が、桃中軒雲右衛門に私淑して、みずからも牛右衛門と名乗って浪花節の一座に加わってた、ということによる興味。政治的・社会的活動家でありつつ、浪花節の一座にも連なって旅回りなんかもしている、というところに、明治~大正の「壮士」といったものを垣間見るようで、興味がある。もっとも、政治と寄席演芸などの大衆芸能は、明治のころ意外に近い関係にあったらしく、川上音二郎なんかはその代表ということになるでしょう。寄席で木戸銭とって時局演説を聴かせたりする興行もあったようだ。
でも、まだどっちの本もちゃんと読んでません。
他には、山口猛『幻のキネマ満映―甘粕正彦と活動屋群像』(平凡社ライブラリー,2006.9.11,523頁,\1,600〈本体>)、田沢竜次『東京名画座グラフィティ』(平凡社新書,2006.9.11,197頁,\720〈本体>)、山田永『日本神話とアンパンマン』(集英社新書,2006.7.19,203頁,\680〈本体〉)。
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