購書ときどき読書、まれに訪書
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東京古書会館
謳懐中鏡

本日は「和洋会」。
上に画像を掲げたのは、『謳懐中鏡』というB6版大の小冊子。「コムパクト」と読ませている。能楽の愛好者向けの読物誌といったところ。
向って右は「第1期第3号」(武勇伝号,32頁)で左は「第2期第1号」(道成寺号,63頁)。刊行時期はそれぞれ1933.1120と1934.4.20。発行は「わん屋書店」(第2期第1号では「わんや」)とあるので、現在の「わんや書店」の前身でしょう。「謳物ひろめ会」の編集とある。ほとんど装丁の見た目だけで購入。
本日ほかには、『天一坊実記』全3冊(古今実録第2号上・中・下,栄泉堂,1882.6再版,総64丁)および『近世実録全書12 慶安太平記・天草騒動・雲霧仁左衛門・鏡態院』(早稲田大学出版部,1918.8.15)。
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