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日本古代文学と白居易 王朝文学の生成と東アジア文化交流日本古代文学と白居易 王朝文学の生成と東アジア文化交流
(2010/04/10)
高松寿夫 雋雪艶 編

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(勉誠出版,2010.3.31,356頁,\8,000〈本体〉)
はじめに(高松寿夫)
丹羽博之 絹を惜しむ詩歌―『万葉集』と『白氏文集』と韓国の漢詩
李満紅 大伴旅人「讃酒歌」の発想と表現―漢籍の享受と短歌の創作
河野貴美子 島田忠臣、菅原道真の詩と白居易―渤海使との贈答詩を通して
謝 思 [火韋]『千載佳句』所載の白居易佚詩に関する考察―中唐時代の歌伝協同体創作論を兼ねて
木戸裕子 大江匡衡「述懐古調詩一百韻」における白居易受容
吉原浩人 高階積善勧学会詩序考―白居易詩文と天台教学の受容
山中悠希 『枕草子』堺本・前田家本における『白氏文集』受容―堺本の随想群と『和漢朗詠集』
陣野英則 『源氏物語』「玉鬘十帖」の『白氏文集』引用 ―「篝火」巻における白詩からの変換の妙
中西智子 『源氏物語』と白詩「陵園妾」―手習巻および朝顔巻における表現的連関をめぐって
岡部明日香 『栄花物語』の新楽府引用―訓読・摘句による受容と展開
雋 雪 艶 句題和歌から見る日本における中国文化の受容―「浮生」と「春夢」の受容を中心に
錺 武彦 勅撰集の漢故事題和歌―白居易受容を中心に
張 哲 俊 都門・都門柳考―京都の都門柳と王維、白居易との関係について
高松寿夫 『菅家文草』元禄版本本文の性格
あとがき(雋雪艶)
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