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月の輪書林古書目録十六
月の輪書林古書目録十六『太宰治伝 津嶋家旧蔵写真函解体』
月の輪書林古書目録16

(月の輪書林,2010.6.30,口絵写真16頁,本文205頁,頒価1,800円)

先日、ちょっとまとまった買い物をしたためでしょう、今回、はじめて自家目録を送ってもらいました。
面白いですねぇ。こういう古書目録の作り方もあるんですなァ。
2年ちょっと前に売りに出た、太宰の実家の写真入りの木箱1箱をメインに、太宰の一生、その一族の一生、それに関わる周辺の人物や事件に事寄せて、全3,700点以上の古書の目録を編成したもの。コメントやテキストの抜書きもあり、これ1冊で、「太宰治とその時代」を概観できるような仕掛けになっている。
(表紙の写真は、「津嶋璋子」という人らしいが、私にはどういう人かわかりませぬ。)

あ、そうか。「璋」は「タマ」と読むのか。つまり太宰の長姉のタマさん。大正元年に数えの24歳という若さで亡くなった人。(10.07.08補)
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